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平成22年度(2010年)周南市美術博物館
展覧会プログラム

※本HPに掲載されている作品の写真などを許可なく複製・転用・販売など二次利用することを固く禁じます。

 

周南市美術博物館開館15周年記念

いもとようこ絵本原画展

2010年6月4日(金)〜7月19日(月・祝)


ねこの絵本 (c)いもとようこ

おむすびころりん (c)いもとようこ
■絵本・童話作家、いもとようこの初の本格的展覧会。和紙を使った貼り絵技法による温かく優しい画風の絵本は300タイトルを超え、世代を超えた人気を誇ります。ボローニャ国際児童図書展で1984年『ねこの絵本』、1985年『そばのはなさいたひ』で2年連続エルバ賞、1986年には『いもとようこうたの絵本1』で同展グラフィック賞を受賞しました。また、NHKの幼児番組「いないいないばあっ!」に登場するアニメーションも手がけています。本展では代表作『ねこの絵本』をはじめ、絵本の原画など約200点を展示、いもとようこの世界を紹介します。





徳山動物園開園50周年記念
周南市美術博物館開館15周年記念

岩合光昭写真展
―かけがえのない地球 いのちの輝き―

2010年7月30日(金)〜9月23日(木・祝)

■地球上のあらゆる地域で野生動物や自然を撮影し続けている世界的な動物写真家、岩合光昭。日本人として初めて「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾り、国際的にも高く評価されています。1979年第5回木村伊兵衛賞受賞。全世界でベストセラーとなっている『おきて』をはじめ、数多くの写真集を発表、近年は日本各地の猫たちを撮影、発表するなど精力的に活動しています。本展では、オーストラリア、アフリカ、中国などの世界の自然や動物たちと、ニホンザルや犬、猫などの日本の身近な動物たちの写真を展示、優しくも迫力のある「IWAGO'S WORLD」を紹介します。


(c)岩合光昭

(c)岩合光昭

(c)岩合光昭

 

 

周南市美術博物館開館15周年記念

開府360年 徳山毛利家展(仮称)

11月26日(金)〜2011年1月16日(日)


徳山毛利家初代、毛利就隆像(部分)   毛利就挙氏蔵

■徳山毛利家は、1617年(元和3)毛利就隆(毛利輝元次男)が、兄秀就(萩毛利藩主)に都濃郡、熊毛郡の内3万石を分知されたのが始まりです。1650年(慶安3)就隆は藩邸を下松から野上へ移転、徳山と名を改め、ここに徳山毛利家が誕生しました。本年はその開府360周年にあたります。徳山毛利家に伝わるさまざまな資料から、周南市の歴史や文化をたどります。


金梨子地菊桐紋散雲蒔絵鐙・鞍  毛利就挙氏蔵

 

 

展   覧   会
会  期
内        容
しゅうなんアート・ナウ2010 4/3(土)
〜4/11(日)
郷土作家および郷土出身作家の作品を展示し、美術の振興をはかります。
第19回林忠彦賞

5/14(金)
〜5/23(日)

林忠彦の精神を継承し、さらに未来を切り開く写真家の発掘をめざす林忠彦賞の写真を展示します。作品は林忠彦コレクションとともに永久に保存されます。
第8回周南市美術展2010 前期10/13(水)
〜10/17(日)
後期10/20(水)
〜10/24(日)
周南市に在住、または通勤・通学する人、周南市内の文化講座・文化団体に所属する人を対象とした総合美術展。平面、立体、書、写真の4部門で作品を募集します。

第20回林忠彦賞記念
林忠彦オリジナルプリント展

3/4(金)
〜3/21(月・祝)
林忠彦賞を記念し、林忠彦のオリジナルプリントを展示します。

◆都合により会期、内容等が変更になる場合があります。ご了承ください。